JCWA 全国菓子卸商業組合連合会
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年間理事会スケジュール
平成18年第2回定例理事会議事録
日  時: 平成18年7月11日 15:30〜17:30
場  所: 石川県 山中温泉 厨八十八(旅館名)
出席者:
(敬称省略)
堀場・長谷川・関口・清野・山田・戸澤・相川・杉田・馬場・宮本・渥美・外松大橋・八田・上野・橋本・渡辺・小泉・豊田
委任状出席者 田島・小西
議事次第
冒頭に1年に1度、7月理事会を地方の会員地域で行い、地域と情報交換を行う目的で開催する主旨を述べて、議事録署名人相川・小泉理事を指名し、恒例に従い議事進行にあたりました。

議 案

I. 運営委員会からの報告と今後の取組み
  (1)総会会計報告
18年総会は、14会員組合 59企業 101名の参加、懇親会は、総勢178社・8団体・295名の参加者で行われました。
また、菓子業界のトップの方々が集まる機会を有効に考え、講演会を開催して、流通における卸業の果たす役割の重要性を専門家から解説をいただき、大勢のメーカー・卸のトップに聴いていただいたことなど含めて総会収支報告を行いましました。
(2)次期総会開催地について
19年5月23日 横浜ロイヤルパークホテルに決定し、今後その運営については、首都圏組合・横浜組合いづれかにサポートいただきながら進める事になりました。
(3)商業組合 首都圏お菓子ホールセラーズのスタートについて
東京都菓子卸商業組合が、名称を新たに『商業組合 首都圏菓子ホールセラーズ』としてスタート(東京都・埼玉県・千葉県・山梨県)の報告を致しました。
II. 需要喚起対策委員会からの報告
  7/10需要喚起プロモーション説明会報告
この活動は、3年計画の2年目で昨年同様の体制で行う。違う点は、@『お菓子博士キャンペーン』で回答式(10問)オープンキャンペーンを行う。Aキャンペーンと連動したTV番組を制作する。B和菓子・洋菓子の製造小売店舗も積極的に参加する点などが昨年と違うところです。
卸業は、共催の立場で協力に合意し、メーカーが小売業へこのキャンペーン説明や店頭ツール(リーフレット・ポスター等)を持参しに行く際、要請があれば同席し協力することなどの対応を各組合から会員企業へ周知徹底するようお願いをしました。
卸組合主催の地域キャンペーンとの重複しないか、など懸念する意見もありましたが、このプロモーション活動の骨子・最終目標と地域キャンペーンの目的が違う事や両活動の住み分けは、活動の初めにメーカー・卸側の代表で確認されているので、山田委員長からは、菓子の需要が高まるのであればいろいろな活動をすることは悪いことでないので、生販両者合意の下でそれぞれこれからも活動して行くことを述べました。
 
III. 流通委員会からの報告
  生販懇談会開催に向けて
関口委員長から流通委員会では、新取引制度が数社始まり、その仕組みが卸の条件に不利な面もあり、取引の平等性理念から、その改善についてメーカーと近く流通委員会・生販懇談会を開催し、バインダー共同事業の継続も含めて話し合う考えがある事を述べられました。
 
IV. 需要喚起対策委員会からの報告
  e−お菓子ねっと運営委員会報告
17年活動報告
馬場委員長よりで17年度GTINの説明会を開催(全国8箇所)し、さらに18年度(全国5箇所)具体的な内容の説明会開催を予定しましたが中止になり、その対応として、わかりやすい資料の作成と幅広く説明資料を配布する事や不明な点の受付窓口を明確にするようにして、菓子業界へGTINについて周知徹底を図るようにやり方の変更を説明しました。そのほかには、画像付き商品データーベースの状況・ホームページのリニューアル・物流EDIの取り組みについて報告しました。
18年活動計画案
普及促進の面では、主にGTINの普及活動を行います。手段として、メーカー・卸・小売用に説明書を作成し配布する方法とホームページの活用による対応を行います。
画像商品DBでは、画像登録数の増加やデーター項目見直しと追加など行い利用価値を高めて利用の促進を図ります。
システム改善は、毎年必要なことから行うこととして、物流EDIも適時行うなど報告を行いました。
システム実務者研修会予定(11月17日) 
今年の全国実務者研修会は、年内に開催して、GTINへスムーズに菓子卸業界が対応できるように開催を早めて行うことにして、日程・会場を11月17日、錦糸町東武ホテルで開催予定を報告し関係者が大勢集まるようお願いをされました。
V. その他
 

10月26日に物流研修会を錦糸町東武ホテルで開催予定しています。

グリーン物流について
馬場理事より、環境に配慮した、物流改革(グリーン物流)の提案ありました。
この物流では、ICタグを搭載することにより、資材の減量、あらゆる情報の提供(賞味期限・GTIN・トレーサビリティー・ロット情報他)などが可能な優れた物流の仕組みを具体的な配布資料にもとづいて提案がありました。

 
  次回、第3回定例理事会日程9月7日(木)
 
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