日 時:
平成18年3月9日(木)12時〜15時
場 所:
東京菓子会館3階会議室
出席者:
(敬称省略)
堀場・長谷川・関口・清野・山田・八田・戸澤・相川・杉田・田島・馬場・宮本・渥美・大橋・橋本・渡邊・小泉・豊田
第5回定例理事会は、本人出席18名、委任状出席3名による出席で行われました。
議案に入るにあたり、理事長より挨拶、議事録署名人相川理事・小泉理事の指名を行い、進行に務めました。
I. 常設委員会からの報告
(1)
運営委員会
17年度決算報告案にそって財産目録・貸借対照表の細目について、説明を行いました。損益計算書では、事業収入・事業支出について、ほぼ確定額を述べ、一般会計については、まだ未計上があるが、概略の予定数値を公表し、剰余金処分案について検討しましたところ必要分は、次年度予算収入へ入れ、残りは、次期繰越金とする事にしました。
18年予算案は、総額収支ともに前年実績同額程度での配分案を諮ったところ異議なく合意されました。 つづいて、総会当日進行に付いて以下の通り決定しました。
23日
10:30〜11:50
理事会
11:50〜12:45
昼食(総会参加者全員の分、牡丹の間へ用意)
12:45〜13:30
総会
14:00〜16:00
講演会
16:30〜19:00
懇親会
役割分担については、司会を総会・懇親会ともに地元理事にお願いするなど他恒例に従い決りました。
需要喚起対策委員会報告では、05年の需要喚起プロモーションの概要報告と概算費用と18年の取り組みについて報告がありました。
プロモーション概要は、全体フレームで、お菓子憲章やコミニケーションワードを制定・制作し、11月3日に記者発表・お菓子サミット2005を開催しました。また、プロモーションで、シネアド・店頭媒体・ホームページ・キャンペーンを行いました。
概算費用は、予算額14000万円を配布資料の通り使用した報告です。
今後のプロモーション取り組みで、全体フレームのお菓子憲章・キーワードは、好評で継続する。プロモーションの中で、シネアド・キャンペーンを継続することについて審議中で、新しい有効な手段も含めて検討している経過を報告しました。
流通委員会報告では、関口委員長より、バインダー製作を前年同様に作成することについて報告がありました。(発注〆切り4月25日)
また、委員長より、チョコレート一斉発売(北海道・東北8月29日、関東地区以西9月12日)、直送・セット、合同説明会など前年同様に行うことについて報告がありました。
チョコレート一斉発売九州地区の発売日については、1週遅らせることで検討しています。
総合システム委員会では、馬場委員長より実務者研修会報告がありました。
会場は、東京マリオットホテルで開催し、90名参加者がありました。講演では、特にGTINコードについて、コード桁数が13桁〜14桁へ変わるので、対応できるように準備のお願いをされました。他には、GLN・電子タグ・XML EDIなど進化する物流について説明されました。
卸業へGTINの運用基準のPRについては、
[1]
各組合より、地元会員へ連合会で配布した資料をコピーし配布する。
[2]
連合会HPへ載せていますので、インターネットから見ていただく。
[3]
総会の委員会報告等でお知らせする。
こうした告知の方法を行います。
また、e−お菓子ねっとの運営委員会の運営について、配布資料をもとに現状の経緯について
[1]
実施事業内容
[2]
運営資金の徴収について
[3]
利益還元について
詳しく説明がありました。また、最近のEDI環境手段の選択指が増えてきたのと業界・業際・世界の環境に通用するe−お菓子ねっと運営に今の組織では、限界にきている。運営方法の抜本的な方向転換の必要性について述べられました。
昨年10月より、全国8箇所で行ったe−お菓子ねっと普及説明会の報告では、その目的
[1]
利用企業の拡大
[2]
利用データー種の拡大
[3]
画像データーベースの利用
[4]
GTINの告知
や成果やメーカー団体にできない卸組合の役割について話されました。
伝票事業報告では、収支報告と今後の対応について事務局より報告を行いました。
(2)
海外視察報告
タイ海外視察について、堀場理事長より報告がありました。
タイの小売の流通業は、日本のような卸業がないので、BIG−C倉庫(EXLE社)のような大型DC倉庫を自分の在庫で持たなければならない、新しい小売業を作るには、卸機能をまず構築してからでないと出店がむずかしいことなど苦労する。日本の場合卸業は、メーカー・小売業の商品を全国へ届け、カテゴリー毎にどこでも商品を揃えることができるような流通の重要な働きをしていることについて語りました。
米菓工場のSMTC社は、三菱商事と亀田製菓の資本が注入され、海苔巻製品を手作業で作ることやPB製品つくるノウハウなど、特徴を説明した。この企業の川端社長は、フーデックスへも期間中駐在している話がありました。
グリコ社のパンフレットでは、卸価格と小売価格を表示しているタイならではの特長、米粉工場(CHOHENG社)では、調整粉に米を使っている利点についてPRされ、
このように視察期間中、毎日マーケットリサーチ・工場視察・倉庫見学と凝縮された日程について報告されました。
(3)
連合会ホームページ事業報告
連合会ホームページ事業報告から馬場委員長より、中央会の補助金を頂いて、連合会ホームページ概ね完成したこと。内容的には、まだ魅力に欠けるが、今後手を加えて、連合会、業界に役立つ物にしたい旨を報告しました。
連合会HPアドレス:
http://www.jcwa.info/
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