JCWA 全国菓子卸商業組合連合会
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お菓子だい好き
日程 平成18年2月6〜11日
視察地 タイ国 バンコク市内
目的 タイ国の原料・製造・中間流通・小売業の調査研究
参加者 堀場伸二・関口快流・山田 弘・八田正道・渥美洋三・大橋美之・渡邊哲次・菊池正一・安井 誠・毛利英紀・玉川哲生・酒井宏通(米澤・皆川記者)
タイ国の概要 タイ国の歴史 タイ国の経済 研修内容
タイ国の概要
面積 51万4,000km2 / 日本の1.4倍
人口 6,197万人(2004年)/ 日本の0.5倍
首都 バンコク
人種 大多数がタイ族(8割)/ 華僑(1割)/ その他・マレー族・山岳少数民族等
言語 タイ語
宗教 仏教:95% / イスラム教:4%
元首 プミポン・アドゥンヤデート国王(ラーマ 9世王)
(1946年6月即位、在位59年)
政府 首相名:タクシン・シナワット
97年に成立した新憲法に従って、2001年1月に下院選挙が行われ、タイ愛国党の圧勝によりタクシン政権が成立した。
レート タイの通貨は「バーツ」(以下B)、端数は「サタン」(S)といい、1Bは日本円にして約2.8円になる。
気候 赤道から約30度の地点に位置するタイは、熱帯モンスーン気候に属しており、季節を大まかにわけると、
雨期(5月中旬〜10月:24℃〜32℃)
乾期(10月〜2月:20℃〜32℃)
暑期(2月中旬〜5月:24℃〜34℃)の3つの季節にわけられる 。
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タイ国の歴史
東南アジアで唯一どこの国の植民地にもなることなく、独自の文化と発展を遂げて来たタイ王国は、少なくとも5000年前には稲作を始めた世界最初の農耕民族と言われている。豊かな大地のもとに生まれた各王朝時代を経て、現在のタイ王国が少しずつ形作られていった。

タイ王朝時代の基礎は13世紀のスコータイ王朝より築かれ、その後アユタヤ王朝(14〜18世紀)、トンブリー王朝(1767〜1782)を経て、現在のチャックリー王朝(1782〜)に至る。

東南アジアで唯一どこの国の植民地にもなることなく、独自の文化と発展を遂げて来たタイ王国は、少なくとも5000年前には稲作を始めた世界最初の農耕民族と言われている。豊かな大地のもとに生まれた各王朝時代を経て、現在のタイ王国が少しずつ形作られていった。

タイ王朝時代の基礎は13世紀のスコータイ王朝より築かれ、その後アユタヤ王朝(14〜18世紀)、トンブリー王朝(1767〜1782)を経て、現在のチャックリー王朝(1782〜)に至る。

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タイ国の経済
タイは、80年代後半から日本を始め外国投資を梃子に急速な経済発展を遂げたが、その一方で経常収支赤字が膨張し、不動産セクターを中心にバブル経済が出現した。その後、バブル破壊に伴い不良債権が増大し、経済の悪化を背景にバーツ切り下げの圧力が高まり、97年7月、為替を変動相場制に移行するとバーツが大幅に下落し、経済危機が発生した。

タイ政府は、IMF及び日本を始めとする国際社会の支援を受け、不良債権処理など構造改革を含む経済再建に努力した。タイ政府の財政政策を含む景気対策、好調な輸出などにより低迷を続けていた経済は回復基調に転じた。

2001年2月に発足したタクシン政権は、従来の輸出主導に加えて国内需要も経済の牽引力とすることを訴え、農村や中小企業の振興策を打ち出した。これらの内需拡大政策の奏功と見られる個人消費の活性化等により、経済は回復し、2003年は6.9%、2004年は6.1%の成長を達成した。

日本との経済関係では、80年代後半以降、日本企業は円高を背景に積極的にタイに進出し、タイの経済成長に貢献。現在、在バンコク日本人商工会議所加盟企業は1,200社を数える。97年7月に顕在化した通貨経済危機に関し、日本は大規模な資金的・人的協力を実施。日タイ経済連携協定の締結により、両国の経済関係の更なる緊密化が期待される。

主要産業 農業は就業者の約40〜50%を占めるが、GDP(2004年)では10%を切る。一方、製造業の就業者は約15%だが、GDP(同)の35%、輸出額の85%を占める。
GDP 6兆500億バーツ 約19兆円 (2005年)
物価上昇率 4.5%(2005年)原油高騰の影響
失業率 1.9%(2005年)
主要貿易品目 (2004年) 輸出:コンピューター、自動車・部品、集積回路、天然ゴム
輸入:原油、機械・部品、電気機械・部品、化学製品
主要貿易相手国(2004年) 輸出:1.米国 2.日本 3.中国 4.シンガポール 5.マレーシア
輸入:1.日本 2.中国 3.米国 4.マレーシア 5.シンガポール

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研修内容
研修日程
2月6日(月)   10:30日本出発→18:30バンコク到着(現地16:30)
到着後、ホテル「フォーシーズン」チェックイン 
夕会食「コカレストラン」タイ料理
2月7日(火) 午前 「タイ国小売流通市場について」セミナー
講師:タイ7−ll プラモート副社長
午後 BIG-C流通センター(EXLE社)見学
大型ショッピン見学グセンター見学
LOTUS・LOTUS
夕会食「ソンブン」タイ料理

2月8日(水) 午前

米菓工場(SMTC社)視察
タイ国産米菓について解説
SMTC社 川端社長

午後 市内観光・グリンバレーCC
夕会食「新大黒」日本料理
2月9日(木) 午前 菓子メーカー「泰グリコ社」工場視察
タイ国内流通について解説

午後 市内ショッピングセンター
伊勢丹・BIG-C
夕会食「ル・ダラート本店」ベトナム料理
2月10日(金) 午前 米粉工場「CHOHENG社」視察
タイ国米(うるち・もち)及び米粉産業について 
秋崎部長
午後 郊外観光 ローズガーデン
夕食 / タイ国際空港内レストラン
帰還 / 24:00 タイ出発
2月11日(土) 午前 8:30 日本着 
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